更年期障害にできるだけならないために今できることとは?

更年期障害とは、生理が閉経に向かうときに変わるホルモンバランスが、心身に影響を与えることで、さまざまな不具合を与えることです。

女性なら誰しも起こりうる可能性がありそうですが、予防方法などはあるのでしょうか。

ストレスをためない

女性ホルモンの分泌は、脳が指令を出して分泌をさせます。

ストレスが多いと生理不順になるのは、脳がストレスを感じていて女性ホルモン分泌の指令を出していないと考えられるのです。

女性は閉経ごろには、育児、家事、仕事などのあらゆる面で多忙を極め、責任を持ちとても忙しい人が多いです。

仕事でストレスを抱えていても、自宅にもストレスを解消する場所がありません。

たまにはご主人と外出したり、友達と遊んだり、子供を誰かに預けるなどの休息日をつくって心身共にリラックスできる環境をつくった方が、ストレスは軽減されます。

子宮を温める

女性は下半身を温めるとよいといいますが、生理不順を起こさないで血行を良くするためにも、温活といわれるような下腹部を温めておいた方が良いです。

寒い時期には腹巻を着用したり、長袖のカーディガンを常備したり、起こりやすい冷えは解消することができます。

足首には子宮を温めるツボがあるといわれており、足湯などもおすすめです。

同時にリラックス効果も考えられますので、ストレス解消にもつながっていきます。

自分の体のことをよく知っておく

寝起きに活動する前に測る基礎体温は、毎日はかることで女性の生理周期がわかりやすくなってきます。

生理周期がわかれば、ホルモンバランスの変化もわかりますので、無理をしてもよい周期、してはいけない時期などわかりやすいものです。

生理が乱れるようでしたら、基礎体温票をもって婦人科に行くとわかりやすく説明できますし、自分の体を守る保護にもなります。

生理周期が28日でしたら、生理開始後14日ごろが排卵日近辺となりますので、排卵から生理までの期間は黄体期と呼ばれ、心も体もアンバランスな時期となります。

このような時期に無理なダイエット、多忙な予定などを詰め込みすぎると、イライラが募ったり精神的にも負担となり、身体に不具合が起こりやすくなります。

反対に、生理が終わって排卵までの期間は割と女性にとって過ごしやすい時期となります。

自分の体の周期をよく理解して動いていると、身体に負担はかかりにくく、不具合は起こりにくくなります。

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